久しぶりに長谷観音行ってきました


鎌倉の長谷寺といえばとても大きな観音様がいて

それはもう思わず見上げて圧倒されてしまい
行くたびに思わず見惚れてしまうのですが、


もう一つ好きなのがこの「良縁地蔵」

山門から観音堂へと上がっていく道沿いにいるんですが

この微笑みと可愛らしさに通る人は皆

「可愛らしい」「癒される」

と思わず笑顔になるお地蔵様。


実は境内にここだけではなくて全部で3体いるそうで、
「すべて見つけると良縁に恵まれる」とか言われているそう。

そう言われちゃうと、もうなんかのラリーみたいに感じちゃったのでやらないです…

私にはこの写真だけでもものすごい癒し効果です♪




観音様が入っている観音堂


観音様は撮影禁止なので撮れませんが、金色で高さが9メートルもある、十一面観世音菩薩像(長谷観音)で
木彫りの菩薩仏像としては日本最大だそう。


目の前に行くとなんとも圧倒されてしまい、私は毎回言葉を失います。

観音様なので合掌する時は「南無観世音菩薩」(なむかんぜおんぼさつ)を唱えるといいですよ♪




こちらは観音堂近くにある「経堂」の中の「マニ車」

経堂の中には中央にある「輪蔵(りんぞう)」に教典が納められていて、この輪蔵を1回転廻すと
納められた教典を全部読んだのと同じご利益があるとされます。
※通常は廻すことが出来ませんが、毎月18日・正月三が日・4月8日・8月10日に廻すことができます。 

経堂の中にあるこの「マニ車」は18基あり、これを廻しながら経堂内を一周する事で
般若心経を唱えたのと同じご利益があるとされます。


当然廻してきました!ぐるぐるぐるぐる…いや、ちゃんと真面目に…。






有名な観光地鎌倉でもとても有名なので
海外の人もとても多く訪れてます。

こんなに外語だらけの絵馬は初めてみたかも。

でもこうして日本の文化に溶けてくれている様を見ると
ちょっと嬉しくなります。




こちらは下境内にある「弁天窟」出口らへんの石壁。
苔むしていてなんとも趣がありました。


肝心の弁天窟ではなくて出たところにある石を写すとか
やっぱりちょっと変わったやつかも知れないなぁと再確認…




紫陽花の時期もとても有名なお寺なので、
一度見に行きたいなと思うのだけれど行列は必至。

少しでも空いてる時に…と思うと
早朝から並ばないと厳しいようなのでなかなか難しい…
行列激混みを覚悟して行くしかないかな…


ただ混んではいても、広い境内でとても清々しい空気を感じられるお寺なので
また季節を変えて訪れたいなと思います。