日本のふるさとでまったりしてきました。


20棟の茅葺き集落がある「西湖いやしの里根場」




ここはその昔、風光明媚な茅葺屋根の並ぶ里でしたが、

昭和41年の台風災害で壊滅的な被害を受け消滅してしまいました。

その後「日本のふるさと」を復元しよう、という活動により

現在は20棟ほどの茅葺集落が復元されていて見学する事ができます。




私には新鮮で仕方ない、ときめきポイントの「縁側」

訪れた日は快晴で日差しが暑くて暑くて…

でもここでぼーーっと座っていると、なんとも心地よい風が流れてきて

一瞬まわりのこと(同行してる友達とか)すべて忘れてました。はい。


現実逃避中



集落の中をぶらぶら歩いてると、外人さんがたくさん集まってる場所を発見。

中を覗いてみると、「着物着付け体験」(1人1000円)をやってました。


綺麗な着物を着て、琴を弾くしぐさで記念写真を撮ったりして。

皆さん笑顔でとっても楽しそうでした。


空いてたら私もやりたかったなー

(農家の作業着の方がよく似合うけども)




その建物の玄関(土間)に入ってすぐのところ。

フッと何気なく上を見上げると甲冑に見下ろされてました…(上の写真左)


その迫力に一瞬ひるむ。


恐る恐る階段を上がってみると、

2Fでは「戦国武将武田展」(常設)をやってました。

古いお手紙とかあったけど

川中島の戦の説明とかあったけど

いまいちよくわからず…

というか最初の兜に惹かれっぱなしでして…




なんだろう。

怖い感じもするし確固たる気迫も感じる。

もちろん戦国時代から飾ってあるわけではないですが

兜についた蜘蛛の糸が余計に哀愁を背負わせるなぁ、と

思いながら撮った一枚。






富士五湖の一つ、西湖の近くへ訪れた際に時間があったらぜひ立ち寄ってみてください。

規模はそんなに大きくないですが、その昔ここにあった

「富士山を眺めながら過ごしていた日本のふるさと」を感じ取る事ができると思います。




「西湖いやしの里根場」ホームページ… http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/index.html
入場料:大人350円 / 子供150円    (ホームページから割引あり)
駐車場:無料
営業時間:3 月~11 月 9:00~17:00(無休)
     12 月~2 月 9:30~16:30(水曜日休館






水が綺麗なとこは大好きだ。
(集落入り口の受付横にて)