本栖湖周辺を散策してきた



今年はまだ紅葉を見ていなくてそわそわしてたので


急遽富士山方面へ出かけてみた。

富士の麓の方は綺麗に色づいていて

というかだいぶまばらに落ちてしまっている葉が

多かったような気がする。


山中湖・富士吉田市の紅葉祭りは終わってしまったけれど(11/6まで)
河口湖は11月23日までやってます。
詳細はこちら → フジヤマNavi





富士山の麓をぐるっとまわり本栖湖へ

この日はまわりが霞んでる感じだったのだけれど

見えなくなるほどのすごい霞ではなかったから

湖のほとりで仲良く散策してる人たちも

キラキラの湖面も見る事ができた




富士山を見に場所を変えたり

本栖湖周辺をウロウロして

夜になるのを待つ。


久しぶりに星を撮ろうとしたら

すっかり撮り方を忘れてて

なんていうか

全体的にダメダメだった…

手すりも写っちゃってるしな…




本栖湖は富士五湖で一番深くて透明度が高い湖

千円札の裏側に描かれている富士山は

この湖から見た景色、というので有名で

寒い風の吹く夕方

霞で富士山が白んで見えてても

撮影してる人はやっぱり他にもいた



この写真では見切れてしまっているけれど

富士山の右側手前に見える山は「竜ヶ岳」と呼ばれ

元旦に富士山頂から初日の出が昇る

「ダイヤモンド富士」を見ることが出来る事でも有名らしい。


元々は「小富士」と呼ばれていたそうだけれど

それが「竜ヶ岳」になったのにはいくつか伝説がある。

そのうちの一つがこちら


富士山が噴火した時、真っ赤に焼けただれた溶岩が本栖湖に流れ込んだ。 
湖水は煮えたぎり、湖の主の竜は熱さに耐えきれなくなった。 
ついに湖から逃げ出し、小富士に駆け昇った。 
以後、この山を竜ヶ岳と呼ぶようになった。
出典元:富士の国やまなし観光ネット



だんだん空気が澄んできて夜の撮影には嬉しくなる時期

だけど寒さにはめちゃめちゃ弱いので…

今年も防寒対策を練らないとなぁ。